協会について

一般社団法人宮城県造園建設業協会

役員挨拶

副会長  下山 宗喜当協会、宮造協は平成28年5月の総会で執行部の世代交代が図られました。私も、内海一富新会長を補佐すべき副会長の重責を担うこととなり、責任ある造園人として当協会の運営に携わって、いかなければなりません。
昨年をふりかえりますと、当協会も【総務・企画・財政】【技術・技能】【広報・事務・安全】等他にも4委員会が有り各委員会により、充実した事業を展開しているところであります。造園業が他の職種と違うところは生物を、そして規格の無い自然材料を使用し長く経験したことより培われた技術、素晴らしい庭園(造園)歴史を踏まえ、今の時代に馴染む材料を見出し、技術とセンスで大地のキャンバスに庭園(絵画)を描き、緑の都市空間を作る、すばらしい美的環境作りかと思います。その様な造園業界も他の建設業会と同様、後継者不在よる会員不足、若手技術者の減少等の諸問題があり、解決に向けて業界、協会一丸となり魅力ある造園業を目指すべく事業展開していかなければなりません。
幸い当協会には、青年部委員会があり60数名の会員で全国組織の日造連青年部にも所属して活発な事業を展開しておりますが、今まで以上に若者が、これからの未来に前向きに考えられるよう多方面から支援しなければなりません。そして、緑化行政にも当協会の存在意義を表していかなければなりません。
このように内外すべてに、日本の魅力ある庭園文化を発信しつつ緑化事業の大切さを御理解していただきながら、これからの造園業界を盛り上げていかなければ、未来は見えてきません。
皆様には今後ともご指導ご鞭撻とご協力をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
 
一般社団法人 宮城県造園建設業協会
副会長  下山 宗喜
 

支部長挨拶

仙台支部


一般社団法人 宮城県造園建設業協会 仙台支部長 高島宏光時下 皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平成28年総会にて世代交代が図られ、内海一富会長のもと、仙台支部長職を任ぜられました。会員の皆様におかれましては、日頃から多大な御協力と御理解をいただき、改めまして厚く御礼申し上げます。
仙台支部の活動としましては、各区ごとの防災訓練、また大雪における除雪排雪の実施等を行っております。特に除雪に関しましては、駅周辺歩道の除雪、また排雪場所の管理等、生活面・安全面に関わる多種多様な活動・運営を行っております。
今後の活動に於いても、あたえられた職務を全うし、ゆとりある緑化活動、環境づくりに努めたいと思っております。
会員の皆様には、今後とも御指導と御鞭撻をいただき、更なる活動への御協力をお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。
 
一般社団法人 宮城県造園建設業協会
仙台支部長 高島宏光
 

県北支部


一般社団法人 宮城県造園建設業協会 県北支部長 佐藤誠幸平成26年より県北支部長職を拝命して以来、会員の皆様にはご協力を賜り、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
当県北支部は、栗原分会・大崎分会・仙北分会・東松島分会の四分会で構成されております。
県北支部の事業としては、各四分会会員の相互の融和と親睦を第一とし、輪番制で各分会独自色を出す交流会を行っております。各分会の垣根を越えて会員相互の親睦が計られ一夜語り合える実りある会となっております。
また、この交流会に合わせて講習会や研修会を行っています。
これまで、次の様な講習会や研修会が行われましたのでご紹介致します。
 
栗原分会・・・石積講習会   チェンソー・草刈機等安全講習
古川分会・・・雪吊梵天作成  新製品の各種道具の紹介
仙北分会・・・庭園研修    特殊な空師による伐採作業
東松島分会・・一般廃棄物処理の方法(剪定枝等)
昨今、周囲を見回すと、新規の庭園を造る家庭は非常に少なく、経費節減の為か樹木の放任・伐採・庭園の解体等、ここ数十年で変化が感じられます。この様な時代の中、技術・技能は必要ないと言う人もいますが、世界の国々からの観光客に好まれ、称賛される日本庭園は造園人の誇りです。
この誇りある庭園や樹木を守る職人を今後も育成していかなければなりません。更に、現在、各分会は高齢化や若年層の職人激減による、会員の減少から、分会単独での事業も困難になってきています。
今後、県北支部としては、技術講習会や研修旅行などを定期的に行い、この困難を乗り切っていかなければならないと思っています。
「指1本でどんな事でも調べられ、動画で説明まで見られる便利な時代であっても、人から人へ伝える大切さは決してなくしてはならない。」
 
一般社団法人 宮城県造園建設業協会
県北支部長 佐藤誠幸
 

県南支部


平成22年より当職を引き継がせていただきましたが、日頃より県南四市三町の分会長をはじめ、会員の方々のご協力を頂戴し、緑化議員連盟の顧問の各先生方には、ご指導とご鞭撻を頂きながら、その時々の問題に対応して参りました。
永きに渡り関係各位の皆様に、この場をお借りしまして感謝申し上げます。
支部活動のご紹介
県南支部役員、分会長事務局会議を開催(毎年8月頃、岩沼市ひばり食堂にて)
議題 イ、当年度の事業計画、研修会(講習会)日程、場所、講師の依頼
   ロ、各分会の活動状況報告
   ハ、その他(ゴルフ大会)
平成28年 黒松、五葉松剪定 講師 山家正信氏 山家園芸ほ場
チャボヒバ、イトヒバの剪定 講師 大久保久平氏 大久保庭園ほ場
平成29年 庭園の視察研修旅行を計画 平成30年2月予定
今後も各種講習会を開催して、会員、従業員、青年部の方々の技術向上と後継者の育成に努め、造園業という職業の将来性を高めて参りたいと思います。
 
一般社団法人 宮城県造園建設業協会
県南支部長 佐藤義明
 

委員長挨拶と委員会活動報告

技能検定委員会


技能検定委員会 委員長 行方 博初めに、当協会活動に対しましてのご理解とご協力に、心より深い感謝と御礼を申し上げます。
当委員会は、造園技能士検定(実技)を実施・運営する機関で、会員皆様方においては非常に重要なイベントと言えるでしょう。
あくまでも国家検定という位置づけの中、「公正・公平・透明性」を厳正に且つ真摯に執行されなければなりません。
検定委員は勿論のこと、検定補佐員総てが一丸となり「適正な評価」を目指して日々研鑽に努めております。
今後このイベントが、「スムーズに、なんの障害も起こることなく」執行される事を深く祈念しております。皆様方の更なるご理解とご協力を改めてお願い申し上げます。
 
一般社団法人 宮城県造園建設業協会
技能検定委員長  行方 博
 

表彰委員会


日頃より委員会活動にご理解とご協力をいただきましてありがとうございます。
当委員会では、会員への各種表彰に関する業務、表彰の調査、研究に関する業務、その他表彰に関わる全般を担っております。以上の業務から、選考作業の円滑な推進と取りまとめを行い、表彰規定を遵守し、公正かつ厳格な選考と運営を図ってまいります。
表彰委員活動が、業界における研究活動の促進、 ひいては造園業の発展につながる選考となるよう、委員一丸となり努めてまいる所存です。
今後とも、ご理解ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
 
一般社団法人 宮城県造園建設業協会
表彰委員長  江刺 武
 

総務・企画・財政委員会


総務・企画・財政委員長  星  直弥総務・企画・財政委員会では、魅力ある協会活動の充実を図り、緑を通じて社会的信頼、社会貢献を果たすとともに、次世代に私たちが育み培ってきた造園力を継承することが重要だと思っています。
造園の事業領域も、公園、道路等公共空間の維持管理を含めた事業から、日本庭園や建築空間の創造までと規模を広げていっており、今後、会員皆様と一致団結し、地元社会に広くアピールすることにより、宮造協としての事業の拡大を目指して行政機関等に対し、緑化技術等に係る必要な提案、要望等に関する業務を行っていきたいと思いますので、宜しくお願いいたします。
 
一般社団法人 宮城県造園建設業協会
総務・企画・財政委員長  星  直弥
 

技術・技能委員会


技術・技能委員長 齋藤 健日頃より委員会活動にご協力を頂き誠に有難うございます。
私たちの業種はご存知の通り、生きものを構成要素の根幹とし、完成後骨格となる植物が成長し、作品自体みずから次なる仕事を生み出してくれます。この様な業種は他にはなく、常々授かる仕事に感謝、木々やそれと共に苔むす石材、資材の恩恵に感謝です。
地域の気候、風土、そして植物の生理を踏まえた先人の技術、豊富な経験と知識が個々の会社、そして協会組織を介して脈々と次の世代へと受け継がれて来ました。協会の会員としてその技術継承の一端を担わせて頂いております事、改めて責務の重さを感じております。
委員会のここ一年の活動を次にご紹介させて頂きます。

開催日時 開催内容
平成28年11月 公園樹・街路樹剪定講習会(冬期) 受講者53名
平成29年 9月 公園樹・街路樹剪定講習会(夏期) 受講者69名
平成29年 2月 仙台市蒲生北部 黒松大径木立て曳き見学会 受講者72名
平成29年 3月 宮城県貞山運河再生ビジョンの一環として桜植樹等の技術支援植樹指導
29年度で3回目
平成29年 1月 仙台市百年の杜推進部公園課と街路樹健全度調査について意見交換
平成29年 4月 仙台市百年の杜推進部公園課と大径木剪定業務について意見交換
平成29年 3月 仙台市青葉区公園課と大径木支障枝剪定業務についての意見交換

その他、造園学会シンポジウムと見学会や仙台湾南部海岸保全植栽の育成状況の視察等、各関係機関の研修会へも参加いたしております。29年度夏開催の剪定講習会では、気仙沼市、柴田町、多賀城市そして仙台市と各自治体の職員の方々12名にご参加頂き、一般参加では青森の造園業者2名の方々にご参加頂きました。
仙台市の事例等を踏まえた講習内容になっておりますが、行政からの講師と協会の講師、そして委員会が昭和58年から技術検討を重ねながら継続して参りました協会の主要事業となっております。基本の繰り返しになりますが必ずや受講者の技術の修練につながっていきます。特に経営者の方には、その主旨のご理解を頂き、経営者の方々はもちろん従業員のみなさんの引き続きのご参加を宜しくお願いいたします。
 
「こんなおもしろい仕事があるものだ」と庭づくりの魅力に取りつかれ早40年を過ぎました。
年月を経て取り組む仕事の内容は変われども、造園のさらなる奥深さと可能性を日々感じ、さらにおもしろさが深まって行きます。
この魅力を次なる技術者に伝え引き継ぎ、造園職の向上に努めて参る所存です。
 
一般社団法人 宮城県造園建設業協会
技術・技能委員会 委員長  齋藤 健
 

広報・事務・安全委員会


広報・事務・安全委員長 渋谷幸彦広報・事務・安全委員会の活動には日頃よりご理解をいただき有難うございます。
まず、広報では今年から新しくなりましたホームページを活用し、当協会の活発な活動を広く社会にアピールするとともに、魅力ある協会活動の充実を図るべく執行部及び委員会活動を紹介し、会員相互の交流及び情報交換の場となるよう日々取り組んでおります。
また事務・安全では催事等における事務局の支援ならびに雇用管理の向上を図るべく、調査及びセミナー等の実施や安全管理の向上を図る様々な研修会等を開催の予定です。
それに伴い、継続的に会員増強につながることを目的とし、これからも活動して参りますので、会員の皆様には引き続きご理解とご協力を宜しくお願いいたします。
 
一般社団法人 宮城県造園建設業協会
広報・事務・安全委員長 渋谷幸彦
 

LG委員会


LG委員長 籠澤由里子LG委員会では、「女性技能者の発掘・技術向上・拡充さらに雇用主への女性の雇用の理解を深める」という目標を設定し、目標を達成すべく活動をいたしております。過去に(一社)宮造協の会員様対象に女性の雇用に対するアンケートを実施し、雇用数などの把握に努めて参りました。今後は、現場に出ている女性だけではなく、電話対応をしている女性が営業・提案などの作業ができるよう講習会等を実施していくべく模索中です。また、実際現場で従事している女性には技術向上の機会があるよう、講習会を検討中です。
今期の(一社)造園連の重点事業にも「造園のものづくりを担う若者の育成」の中には女性も含まれており、人手不足の中ますます女性が働き手として注目されております。女性の労働者を増やすためにも、雇用主様の作業環境や有休などへの配慮が必要となってきます。そのためのプロパガンダ等にも順次力を注いでいきたいと思っております。
 
一般社団法人 宮城県造園建設業協会
LG委員会 委員長 籠澤由里子
 

青年部


青年部委員長 相原 雅敏平素より青年部活動に多大なるご支援ご理解ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
平成29年6月12日に第29回青年部総会にて役員改選となり、14代目部長という大役引き継ぎました。改めてよろしくお願いいたします。
青年部のテーマと致しまして、「繋がりあう青年部」をかかげ、「次世代につなぐ・伝える」活動を、個々に手をとりあい、仲間意識の向上・信頼関係を深め、新しい仲間を増やし、心と心のつながりあう、笑顔の沢山ある青年部を目指していきたいと思います。
また、内海会長をはじめとし、青年部出身の役員が増えてきている中で、今まで以上に親会との連係をとって青年部活動を活発にして行きたいと思っております。
活動報告と致しましては、毎年好評である技能検定勉強会や仙台技能士連絡協議会(異業種団体)に属しており、イベント、交流会への参加、本部主催のイベント、青年部4委員会による講習会・セミナー・広報誌「縁樹」の発行など行っております。
また、来年は青年部発足30周年という節目の年となります。周年イベントや記念式典・記念誌発行など只今思案中でありますが、その際は何卒ご協力をお願い致します。
これまで諸先輩方が築き上げてきたものや、培ってきたもの、養ってきたものを大事にしつつ、現在の青年部カラーを出して、これからの青年部10年・20年先へと繋がっていける様頑張って行きたいと思いますので、何卒宜しくお願い致します。
最後に、御子息もしくは社員様等、青年部へ未入部の方がいらっしゃいましたら、随時入部を受け付けておりますので是非とも参加していだだきたいです。
 
一般社団法人 宮城県造園建設業協会
青年部委員長 相原 雅敏
 

一般社団法人宮城県造園建設業協会設立趣意

戦後,産業経済の急速な発展に伴い,各種開発事業の進展による国土の近代化は顕著なものがありますが,反面自然景観の破壊,生活環境の悪化は目に余るものとなり,都市化に伴う公害問題は健康で文化的な国民生活に対する重大な支障となって参りました。これが対策として近時,国土の公害防止,自然環境の保全を目途として,縁のマスタープラン,都市公園等整備第三次5か年計画或いは,生活環境保全林,整 備事業等の諸対策が展開され,本県においても宮城県環境管理計画が制定されるとともに国営釜房湖畔公園事業,県営加瀬沼緑地公園事業,新しい健康都市づく りを目ざす仙台市基本計画等の積極的な県土緑化の施策が進められるに至り,環境緑化の前途に明るい展望が期待される段階となりました。このような趨勢の中にありまして,造園建設業界においては昭和48年任意団体の仙台造園建設業協会を設立し,仙台市を中心とする緑化行政に全面的な協力を行うとともに,公共造園技術の向上,普及,業界の資質の改善に努力して参りました。
また,昭和49年には,伝統庭技を中心とする造園技術の向上を図るため,同じく任意団体の宮城県造園組合を設立し,国家検定制度である技能検定並びに職業訓練への積極的参加により,造園業の社会的,経済的地位の向上に努力して参りました。
しかしながら,今やこれらの組織が個別に活動を進めていては,内外の信頼性を得るには不充分となり,積極的に広く行政の指導を仰ぎ,技術の一層の研錆に努め経営資質の向上を強力に押し進めることが時代の要請であることを痛感するに至りました。ここに,観点を新たにして組織を統合し全県下会員の充実を図るとともに社会的地位の向上を日ざし,強力な県機構として,社団法人宮城県造園建設業協会に改組発展させることを旧会員一同決意するに至りました。
今後はなお一層県民生活の向上と緑化事業の推進に協力し,緑化業界の発展に貢献いたすべく努力する所存でございますので,関係各位のご指導,ご協力を切にお願い申し上げる次第です。
 

協会概要

名称 一般社団法人宮城県造園建設業協会
会長 内海 一富
住所 〒980-0011
宮城県仙台市青葉区上杉一丁目7−7 上杉ハイツ2階6号
連絡先 TEL: 022-265-5512   FAX: 022-265-5589

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活動について

伊勢神宮献納行事 東日本大震災での復興支援活動

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